リニューアルが行われている下松市の恋ヶ浜緑地公園にて、本校学生を対象とした現場見学会が昨年末に開催され、機械電気工学科の2名、情報電子工学科の2名、土木建築工学科の6名の学生が参加しました。 下松市の都市政策課の職員や公園遊具メーカーの担当者から、インクルーシブデザインを取り入れた遊具の安全性や、工夫を凝らした案内表示など整備が進められている様子を学びました。さまざまな子どもたちや見守る大人が安心して過ごせる環境作りが進行中です。その後、利用者が下松市や公園への愛着をもってもらえるように、遊具に笠戸ヒラメや星のシールを張りつける、仕上げ作業にも参加しました。子どもの遊び方や目線を考慮し、学生らは協力して作業を進めました。 また、今回は本校と長年の協定校であるシンガポール・ポリテクニックから2名の友人が訪れ、「遊び方・作り方・安全について一緒に考える」という貴重な機会にもなりました。 令和7年2月17日 |