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国際大学対抗プログラミングコンテスト・アジア太平洋大会で銅メダル獲得

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情報電子工学科5年の棟近祐希さん、機械電気工学科5年の児玉隆之介さん、情報電子工学専攻2年の広政遼汰さんの3名のチーム「XNOR」が3月1日にシンガポールで開催された2025 ICPC Asia Pacific Championshipで銅メダルを獲得しました。International Collegiate Programming Contest(国際大学対抗プログラミングコンテスト)は、同じ大学の3人で一組のチームを作り、チームでプログラミングと問題解決の能力を競う大会で、国内予選を勝ち抜いたチームがアジア地区予選や世界大会に進出します。
本大会では、65チーム中21位という結果となり、加えて大学別の順位で15位という好成績を収め、銅メダルを獲得しました。同チームは8月末にアゼルバイジャンで開催される世界大会に進出できる可能性が高いです。世界大会に進出することができれば、日本の大学としては11校目、高専としては初の快挙となります。

令和7年3月11日

  

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