令和6年度技術士第一次試験において、土木建築工学科4年生の有馬佑月希さんが建設部門に合格しました。技術士は、科学技術に関する高度な知識と能力が国によって認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格であり、第一次試験に合格すると「技術士補」として登録できます。また、この資格はJABEE認定を受けた学校の卒業生は免除されることから、有馬さんは20歳未満でJABEE認定の大学や専攻科生と同等の技術的知識を有すると認められたことになります。 これまでに、土木建築工学科では本科5年生や専攻科生の合格実績は多くありましたが、本科4年生での合格は初の快挙となります。有馬さんは将来、建設コンサルタント技術者を目指しており、在学中に更なる専門資格を取得すべく勉学に励むとのことです。
令和7年3月28日