令和6年度アジアDAYが呉高専で開催され、徳山高専からは留学生2名を含む12名が参加しました。
当日は呉高専の学生をはじめ、松江高専、宇部高専、津山高専、広島商船の学生も参加し、普段の学生生活では体験できない有意義な時間を過ごすことができました。

参加した学生たちは出身校に関係なく混合のグループに分かれて活動しました。午前中にはミニゲームや自己紹介、タイやマレーシアの留学生による母国のことを紹介するプレゼンテーション、午後からは国ごとのブース巡りや写真撮影等が行われ、交流を深めつつ多くの国の文化に触れることができました。
<午前中の活動の様子>
<午後からの活動の様子>
<徳山高専から参加した学生の声>
「異文化に触れた素敵な時間」
本日はありがとうございました。初めて参加しましたが、とても楽しかったです。今日はミニゲームをし、タイやモンゴルなどの、伝統的なゲームを知りました。普段あまり関われない留学生の方々と、いろいろなお話をすることが出来て、よかったです。来年も参加したいです。
(土木建築工学科1年 大迫鈴歌)
「楽しかったアジアDAY」
コミュニケーション能力を高めるため、今回初めてアジアDAYに参加しました。1日のプログラムの中では、いろいろな国の遊びをしました。中でもモンゴルの羊の骨を使った遊びが印象に残っています。他校の留学生に自分から話しかけることができて、成長できたと思います‼︎
(土木建築工学科4年 岡田希美)

(土木建築工学科4年 岡田希美)
今回のアジアDAYを主催し、温かくお迎えくださった呉高専の皆様には厚く御礼申し上げます。