現地レポート
3月16日
セブ島にあるショッピングモールに行った。日本と大きく異なっていて、色々と驚いた。中でも、モール内で電動のカートや自転車に乗っている子供たちには驚かされた。
フィリピンの街中には多くのバスケットボールコートを見かけるが、モール内にもバスケットボールに関連する店がいくつかあり、フィリピン人にとってバスケットボールがとても親しまれているスポーツであると感じた。

レストランなどでは店員の接客はとても丁寧で思いやりを感じた。注文をする際はもちろん英語で話すことが必要であるが、店員の方々がとても優しく、ジェスチャー交じりの英語でのコミュニケーションを理解してくれた。何事もチャレンジすることが大事で、とりあえず話してみることがとても大切だなと感じた。
3月17日
本日からjoyful での授業が再開した。一週目の月曜に比べて英語を「聞く能力」の上達を感じた。最初はスピードの全くついて行くことができなかった。しかし、全てを完璧に聞くことはできないが「なんとなくこんなことを言っているんだろうな」程度に聞くことができるようになった。日々の授業や日常会話で頻出する単語などを調べて意味を理解することでより英語力の向上を感じられる。残りの一週間で、もっと積極的に英語を用いてコミュニケーションを取ることに努めて英語力が少しでも大きく向上できるようになりたい。
機械電気工学科3年 福本陽崇
機械電気工学科3年 福本陽崇
