徳山高専からトビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム高校生コース9期生として3名が春休みに飛び立ちました。
今回は、台湾に行っている情報電子工学科3年の竹中優貴君からのレポートをご紹介します。
台湾留学
IE3-17番-竹中優貴
2025/03/07
2月17日に台湾へと飛び立ち、約三週間が経過しました。最初の一週間は食生活や気温に振り回されることもありましたが、そこからは私のAIの研究を行いながら工場見学や現地の学生との交流も積極的に行う事ができました。
台湾は市場がとても多いです。朝市で新鮮な果物や肉などを購入し、夜はアイスや北京ダックなどを食べ歩きしながら様々な露店を見物することができます。とても活気にあふれており、美味しいものがたくさんあります。自分のお気に入りのお店を見つけるとより楽しくなると思います。

現地の人たちは基本的に中国語で会話しますが特にほとんどの若い人は英語も話すことができます。英語で会話しながら中国語にも触れる機会があり、露店などで苦労することもありますが二種類の言語を同時に学ぶことができます。時々日本語を喋られる人もいるので変なことを言わないように気をつけましょう。
これまでの三週間振り返るとあっという間だった気がしますが残りの二週間を悔いのないように頑張っていきます!