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2024年度 春季セブ島語学研修 レポート Vol.9

シティツアーについて

 
 私たちはシティツアーというアクティビティに参加し、「CASA CORORDO MUSEUM」、「National Museum of the Philippines」、「Basilica del Santo Niño」に行きました。
 
 まず、CASA CORORDO MUSEUM ではフィリピンの古民家を見学することができました。19世紀に建てられた建物で絵画や食器などの様々なものが展示されています。
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 特に興味深かったことは、アメリカの影響でコカコーラの陶器があったことです。人数が多かったためガイドを全て聞けていたわけではないですが、戦争による影響を受けた場所とそうでない場所、どういう交通手段が当時あったかなど聞くと当時の様子が想像できとてもフィリピンについて興味が沸きました。
 
 
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次に、National Museum of the Philippinesではフィリピンの戦争に関する絵画が自然豊かな観光スポット、生息している海や陸の生物、食べ物などフィリピンについて一気に知りたい人にはとても良い博物館です。Joyfulのスタッフによるとここは元々首相官邸でそれを博物館に変えたらしいです。
 
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 特に、興味深かったのは、日本の古墳では剣などを墓に入れることが有名ですが、フィリピンでは右図の金でできたマスクみたいなものを身につけていたことです。
しかし、一般市民などの金持ちでない人たちはナイフのような形の金属を入れていたとのことでした。ここでもガイドさんが英語で解説などしてくれるため、Joyfulで学んだ英語力を活かすことができ、大変有意義な時間となりました。
 
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最後にBasilica del Santo Niñoはセントニーニョ教会と日本では呼ばれ観光地でありながら現地の人もお祈りにたくさんの方がいました。キャンドルを置いたり教会のなかを見学できたりしました。 
 
                情報電子工学科3年 光清皓貴
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