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2024年度 春季セブ島語学研修 レポート Vol.10

語学留学最終週

 
アイランドホッピングや、ショッピングが終わり、いよいよ終わりが近づいてきたことを感じる。3月18日、シティーツアーを行った。私たちは、フィリピン国立博物館(セブ)、カサ・ゴロルド博物館、サントニーニョ教会などに行った。
 
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フィリピン国立博物館ではフィリピンの歴史はもちろん、セブ観光で有名なジンベエザメの実物大模型やバンカボートが展示してあった。
カサ・ゴロルド博物館では、昔の豪邸の雰囲気を味わうことができた。ダイニングエリアや、寝室など見ることができ、映画などに出てくる昔の時代にタイムスリップしたような気分が味わえた。
 
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サントニーニョ教会の中は静かで教会特有の雰囲気だった。また、サントニーニョ像と呼ばれる、像がありとても綺麗だった。外では赤いキャンドルに火をつけてお祈りをすることができた。
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 3月19日、セブでの生活も残り3日となり、最後のテストがあった。個人的にはスピーキングや、ライティング、リーディングはできたが、リスニングがうまくできなかったため悔しかった。日本に帰った後も学んだことを活かしていきたい。また、卒業式で合唱をするため、その練習も行なった。完成度がかなり上がってきたため、本番が楽しみだ。
1週間以上経つとセブでの生活にはかなり慣れた。そのため、もう少しここで勉強したいと感じる。残り少ないセブでの生活を精一杯楽しみたい。
                             情報電子工学科 3年 吉岡幸平

 

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